地球上には昼と夜があるます
太陽光発電の話しをします。
地球上には昼と夜があるますが、それは地球が自転しているからで、自ら回転するという現象は地球だけではなく惑星のほとんどが自転しており、宇宙では普通の現象だったりします。
回転する場合には、必ず中心となる動かない部分(軸)が存在しますが、これを地軸と言い地球が一年かけて太陽の周りを1周する事も知っていることですよね。
地球が太陽の周りを回る事を公転と言い、太古の昔か日本人は四季を楽しんできましたが、その式が発生する理由は、地球が太陽に向かって地軸を23.4度傾けたまま回る為です。
また、白夜が起きるのも同じ理由からで、夏の北極を見てみると解りますが、地軸が傾いているおかげで地球が自転をしているにも関わらず太陽の光が1日中届くことになります。
その結果、夜も明るい白夜となり、当たり前ですが冬の北極を見ると1日中太陽の光は届くことはありません。
当然のことですが日本では夏は暑くて冬は寒いですが、これは夏と冬で太陽の昇る位置や、沈む位置が異なることが理由となります。
太陽が頭の真上にある夏は、太陽が斜め上にある冬に比べて、受けられる太陽エネルギーの量が多いことになります。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電